新型シエンタのバッテリーが上ってJAF呼びました・・・

2016/09/24

バッテリーが上がりました(;´・ω・)

新型シエンタ HYBRID G ホワイトパールに乗っています。
先日ディズニーランドに行ったのですが、帰るときに先に車に荷物を置こうと思って地下にある駐車場に行き、 いつものように、リモコンでピッとドアのカギを開けようとしたのですが・・・ 全く反応無し(;´・ω・)
あれ、もしかして、リモコンの電池切れ?でも、リモコンのボタンを押すと、リモコンの赤いランプが点灯して、 なんだか押せてるような気がします・・・。 ・・・頭の中に、いろいろなパターンがぐるぐると駆け巡り・・・なんだかたいへんなことになったような予感が(-_-;)

外からシエンタのメーター周りを見てみると、何かチカチカしています。いつも盗難防止用のランプが点いているので、 それが点いているなら、シエンタは問題ない?しかし、よく見てみると、チカチカしているのは、 純正カーナビの盗難防止用ランプだけ。カーナビはバッテリーが付いていそうなので、そちらは別電源でチカチカできそうです。 そして・・・シエンタのメーター側で光っているはずの、盗難防止用ランプは光っていない・・・(;゚Д゚)

・・・こ、これは・・・信じたくないですが、バッテリー上がりが濃厚です。

キーでクルマを開けてみる

取りあえずトヨタのディーラーで、リモコンが効かなくても、リモコンにキーが付いているので、 それを抜き出して、運転席側の鍵穴から差し込めばドアが開けることは聞いていました。 まさか、こんなに早くこれを使うことになるなんて('◇')ゞ

ドアは開いたので、クルマに乗り込んでみると、なんだかとても真っ暗(-_-;) スタートスイッチを押しても、全く反応なし(´;ω;`) やっぱり、バッテリーが上がっていると思われます。バッテリー上がりじゃなかったら、もっと恐ろしいので、 ここまできたら、逆に、バッテリー上がりであってください!

出発の前日に電源系をいじってました・・・

なんでバッテリーが上がったんでしょう? 実は、出発の前日に、USB電源を取れるようにするために、空いているスイッチホールにUSB充電用のポートを付けていました。 ちゃんと、イグニッション電源から取るようにしたので、問題ないハズなのですが、何か間違えて常時電源からにしてしまったとか? でも、通電しているとランプが点くタイプなのですが、クルマのエンジンが掛かっていないときはランプは点いていなかったので、 ミスってないはずなのですが・・・。

ルームランプの点けっぱなし・・・?

そこへ、奥さんが青い顔をして、「私がルームランプ点けっぱなしだったかも・・・」と言ってきました。 うーん、2列目のルームランプを常時ONにしても、時間が経てば勝手に消えると思うから、そのせいではないんじゃないかな・・・ と初めは思っていました。ただ、もし前日に電源をいじったことに問題がなかったとすると、 ルームランプ点けっぱなしでのバッテリー上がりしか原因がなさそう?! 今時のクルマでも、そんな原始的なバッテリー上がりがあるなんて、思ったこともありませんでした。
ちなみに、ルームランプの点けっぱなし時間は、30時間くらいになると思います。 30時間でバッテリーが上がってしまうものなのでしょうか?

取りあえず、JAF呼ぼう

こんな時のJAF会員! よかった!横浜トヨペットで新型シエンタをかったのですが、始めの1年間は、無料でJAFを付けてくれていました! 今までJAFの会員になったことはあっても、この20数年間、一度も使ったことがなかったので、JAFなんているの? とちょっと思ったこともあったのですが、こうなると、ものすごく心強い!
早速、JAFのカードに書いてある電話番号に電話しました。さすがJAF、ちょっと気が動転している私でしたが(;^ω^) スムーズに応対してくれました。ちょっと混んでいるらしく、1時間半後くらいの到着になると言われましたが、 まだ、クルマに荷物を置きに来ただけの状態だったので、駐車場に居れる時間にはまだ、1、2時間余裕があります。 ゆっくりJAFの到着を待つことにしました。

JAF、一瞬で解決してくれました

予定より少し遅れてJAFさんが到着。ちょっとだけ不愛想だけと、しっかりやってくれそうな感じの人でした。 地下の駐車場だったのですが、車で到着するのかな?と思いきや、駐車場まで道具を持って歩いてやってきました。 エンジンを掛けた状態の別の車から電源を取って、シエンタに繋いで充電させる。というイメージしかなかったので、 ちょっと驚きました。

↓この写真は、JAFの方が帰った後に取り直したものです。作業中にパシャパシャ撮るのは控えました(;^ω^)

新型シエンタのバッテリーの場所とか、ちゃんと知ってるのかな?と少し心配でしたが、 だいたい対応する場所は同じところにあるようで、新型シエンタも例に漏れず、エンジンの右上の、 三角の箱の中にありました。
テスターで測ってもらったら、5Vしかなかったということです。 通常は12V前後のはずなので、バッテリーが上がってますね・・・

ひとまず、しっかりエンジンはかかっていて帰れる状態になりました! カーナビなど、いろいろリセットされてしまっていますが、エンジンさえかかってしまえば、 いつもの元気なシエンタに戻りました!うれしい(T ^ T)

翌朝、電圧は正常値!やはりルームランプが原因・・・

ディズニーランドからの帰り道も、電圧は確認していたのですが、翌朝もバッテリーが大丈夫かどうかが問題です。 エンジンを切ってから10時間後、恐る恐るリモコンのドアアンロックのボタンを押してみると・・・ 何事もなかったかのように開きました!
電圧はどうでしょう?!ブレーキペダルを踏まずに、スタートボタンを押して、 以前買ったシガーソケットから電圧が測れる シガー挿込 デジタル表示【電圧計】 ボルテージメーター【赤】WF-021 で確認してみると・・・12.3V ということで、問題なし! 私がいじった電源まわりは問題ないようでした(^_^;) ちなみに、エンジンが掛かっているときは14.2Vになっています。

ということは・・・やはり、ルームランプ付けっぱなしが原因のようです。 これだけクルマが進化してきているのに、ルームランプの付けっぱなしでバッテリーが上がるんですね(−_−;) 1時間も付けっぱなしだったら、自動的に切ってくれてもいいのではないでしょうかね・・・(^_^;) 不思議です。

ハイブリッドのバッテリーを使わせてください(^_^;)

あと、バッテリー上がりは些細なミスで起きてしまうとして、ちょっと引っかかるのが、 ハイブリッド用の駆動バッテリーには、エンジンを始動するのに充分すぎるほどの電力が残っているのに、 それを使えないということ・・・(−_−;) いろいろ複雑な構造だから、そんな簡単なことではないとは思いますが、クルマが全く動けなくなってしまうという、 クルマとして最悪の状態のときに、すぐそばにある電力が使えないというこの悲しさ(>_<)
なんとかしてほしいところです・・・(^_^;)

とりあえず、ルームランプの問題だったということで、今回は解決です!
ルームランプは、LED に替えれば、場合によっては消費電力が10分の1くらい?とかなり省電力になるようなので、 ルームランプ付けっぱなしにだいぶ効果がありそうです。 そのうちルームランプのLED化をしようと思います!(^-^)

追記 2016.10.02
早速、 新型シエンタ ルームランプをLEDに変更しました。 いい色になって、ルームランプの消費電力を3分の1にすることができました!(^-^)

しかし・・・その後、 またJAFを呼ぶことに(~_~;)


■使用カメラ
ボディ:Panasonic LUMIX DMC-GF3
レンズ:Panasonic LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6ⅡASPH. MEGA O.I.S.




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