新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?

2019/08/21(0) 6

目次

ちょっとずつ増えてきた100kw急速充電
40kwバッテリーのリーフでは、100kwでの給電はできず
100kw以上がどんどん増えていくことに期待!

ちょっとずつ増えてきた100kw急速充電

新型日産リーフ G(ze1) 白/青ツートンに乗っています。
今回は、私の住んでいる横浜にある、日産のグローバル本社に行ってきました。

なぜ日産のグローバル本社に行ったかというと・・・
そこに100kwの急速充電器があるからです!

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?


いつも急速充電する時に、どのくらいの出力で充電されているかを、リーフのメーターで見ています。
日産のディーラーでも、良くて45kw、普通は40kwくらい。
充電が70%、80%と満充電に近づくにつれて、どんどん、どんどん充電の出力が下がっていきます。

もう少し早くなったらいいのにな・・・と、いつも思っています(^_^;)


そんな中、横浜駅の近くにある、日産のグローバル本社に、100kwの充電器が2機あるということで、来てみました。
一台は利用できない状態になっていましたが、一台は正常に使えるようです。

いつも目にする日産の急速充電器とは、明らかに違うその出で立ち。
見るからに高出力そうですね。
でも、こんなに大きくなるなら、普通のところには置けないのでは・・・?(~_~;)

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?


早速充電を開始してみます。
充電のプラグを持ってみると、ものすごく重いです。
充電のケーブルが、いつもの50kwの充電器のケーブルに比べて、ずっと太くなっているからだと思います。

ケーブルが太いので、リーフのプラグに差し込むのも、ちょっと力が要りますね。
女性だと、重すぎるのでは?というくらいの重さに感じました。

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?


これからの時代、急速充電の出力は、どんどん上がっていくと思うのですが、100kwでこれだけの重装備感。
200kw、300kwも、目前に見えてきているというのに、これから一体どうなっていくのでしょうか。

テスラのスーパーチャージャーV3は、250kwで充電可能ということですが、こんなに重装備には見えませんね。
チャデモの規格が厳重すぎるのでしょうか・・・?

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?



40kwバッテリーのリーフでは、100kwでの給電はできず

充電を開始するときのコントローラーは、見慣れたいつものコントローラーが左側にちょこんと付いていました。
こちらは全くいつもと同じ感じで、ZESP2のカードを使って認証して、スムーズに充電が開始されました。

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?


↓充電が開始される前の充電器側の画面。
残り時間が30分であることと、接続された車のバッテリー残量が確認できるようになっています。

はじめ、パッと見たとき、このメーターは、どのくらいの出力で充電しているのかを示しているのかと思ってしまいました。

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?


↓充電を開始すると、私のリーフのバッテリー残量が表示されました。
メーターの下にある数値は、まだゼロのままです。

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?


ここからが、どうなるか楽しみなところ。
リーフに戻って、何kwの出力で充電されているか、確認してみます。

・・・45kw。
やっぱり e+ のリーフでないと、45kw以上の出力にはならないんですね。
90kwとかは出なくても、もしかしたら、50kwとか出るかも?と、ちょっとだけ期待してしまっていました(^_^;)

やっぱり、普通バージョンの新型リーフでは、45kwが限界だったようです。

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?


実際に充電が始まると、充電器のメーター下に、ちゃんと数値が表示されだしました。
充電時間、電圧(V)、電流(A)、充電した容量?(kWh)が表示されているようでした。

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?



100kw以上がどんどん増えていくことに期待!

うちの普通のリーフでは、結局45kwの出力でしか充電できませんでしたが、それでも100kwの充電器があるということに、とても感銘を受けました。

2019年8月現在では、日本に数カ所、チャデモの100kw出力の急速充電器があるようですね。

新型リーフ 40kw車で100kw急速充電すると・・・?

こうして、出力の高い充電器がどんどん増えてくれば、EVの普及も進んでいくのかもしれません。
ただ、見るからにコストの高そうなこの100kw急速充電器。
日産のディーラー以外の一般の店舗や、高速道路に置いてくれるのでしょうか・・・。
正直、置いてくれる気がしません(−_−;)

しかも、実用的になるには、やっぱりテスラのスーパーチャージャーV3のように、250kwくらいの出力が必要なような気がします。
5分、10分の充電で、100キロ、200キロ走れるようになれば、誰も文句言わなくなるのではないでしょうか。


毎日EVに乗っていますが、やっぱり充電に30分時間がかかって、しかも、充電器が空いてなかったら、それを待つか他を探すかいけないとなると、なかなか厳しいものがあるかもしれません。

もう子供が巣立ってしまって、混んでいない時に、のんびり行ける旅行なら、全然問題ないと思います。
でも、子供と一緒に旅行に行くとなると、子供の学校の関係で、どうしても土日や、夏休みなど、混むところに突っ込むしかない場面が多くなりますよね・・・。

まだまだEVの課題は多いな・・・。と色々考えさせられた、100kw急速充電器でした(^_^;)




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