月額850円のドライブレコーダーで安心を買ってみました

2019/11/24(0) 70

目次

高齢になった父の運転はどんななのかがわかる
通信機能のあるドライブレター!
しっかりした感じの東芝のドライブレコーダー
MAZDA2にドラレコ取り付け
決められている初期ID、パスワードでネットからログイン

取り付け所要時間:30分
今回買ったもの:月額850円
難易度:低

高齢になった父の運転はどんななのかがわかる

新型日産リーフ G(ze1) 白/青ツートンに乗っています。
先日、めでたく父のMAZDA2が納車されました。
新車を買うときに、ドライブレコーダーをどうするか、話し合ったのですが、純正は安心感はあるけど、やっぱり高い。
わたしが適当にみつくろって、自分で取り付けようと思ったのですが、父からひとつ提案がありました。

車の保険で、ドライブレコーダーが付いてくるものがあるらしい。
そのドライブレコーダーは、ネットに繋がっていて、状況を家族が確認できるようになっている。
そんなドライブレコーダーがあるらしいんです!


どうやら、損保ジャパン日本興亜の保険商品ので、
DRIVING! という商品らしいです。
そちらの説明によると・・・

免許を取得したばかりの方、加齢による運転技術の衰えが気になる方など、運転に不安はあるけれど、仕事や生活上の理由でクルマが手放せない方も多いはず。また、特に問題は感じていないけれど、ご自身の運転技術を客観的に見るとどうなんだろうと気になる方もいるでしょう。「DRIVING!」はそんなあなたのために、運転中のサポートと、運転後のメンテナンスで安全運転の好循環を作り出します。さらに、もしもの事故時も安心の機能を兼ね備えた、安全なカーライフ楽しむためのサービスです。


なるほど。
うちの父のように、高齢になっても車に乗りたい人は、こんなドライブレコーダーを付けておけば、客観的に、今の運転が大丈夫なのか、評価できて、他の人にも見てもらえるということですね。

高齢になると、いつ、車に乗るのをやめて、免許を返納するのかは、やっぱり難しい判断です。
本人が車を好きだった場合、それはなおさらですね。
そこを、自分以外の人に確認してもらえるなら、それがベストですね!
わたしも、もっと歳をとったら、こんな判断が必要になる日がくるんでしょうね(^_^;)

ということで、ドライブレコーダーは、買わずに、この保険サービスを使うことにしました!


通信機能のあるドライブレター!

MAZDA2の納車のときに、この「DRIVING!」という保険商品に、ディーラーで加入しました。
そして、約1週間後、保ジャパン日本興亜から、こんな感じでドライブレコーダーが送られてきました!


どうも、このドライブレコーダーには、もろもろ設定済みのようです。
こちらですることは、普通にドライブレコーダーを車にセットして、あとはインターネットから、この対象ページにログインすればOKなようです。


わりとわかりやすい、カラーの説明書も入っていました。
何か会った時の通知先も、いくつも指定できるようです。
うちは、家族全員に通知が行くように設定してみます。



しっかりした感じの東芝のドライブレコーダー

ドライブレコーダー自体は、東芝製でした。
さすがに、中華製ということはありませんね。
しっかりした造りで、少し大きめで、ズッシリと重みがあります。


裏側には、
「緊急通知」
ボタンがあります!
このボタンを、2秒長押しすることで、登録したケイタイ、スマホの電話番号に、ショートメッセージが送られる仕組みです。
ケイタイのアンテナマークのランプもあり、ケイタイの通信網に接続されることがわかります。


電源は、やっぱりシガーソケットから取ります。
コードの長さは、十分すぎるほど長いです。
MAZDA2では、かなり余ったので、助手席フロアマットの下に隠蔽しました( ̄ー ̄)



MAZDA2にドラレコ取り付け

それでは、サクッと取り付けてみたいと思います。
自分のクルマだと、シガーソケットから電源を取るか、どこか見えないところから電源を取るようにするか、迷うところですが、父から、シガーソケットからでいいと言われているので、迷わずシガーソケットから電源を取ることにしました(^_^)

ドラレコの取り付け場所は、定番のルームミラー左側の、出来るだけ上の方に取り付けました。
ドラレコの配線くらいなら、工具も全く使わず、どの部品も取り外すことなく、配線を隠して這わすことができました。
これは楽でいいですね( ̄▽ ̄)


MAZDA2のシガーソケットは、シフトノブの前にありました。
助手席ドアの枠のゴムの中に、配線を這わせながら、そのあと、フロアマットの下を通して、シガーソケットに差し込みます。
余った配線は、適当にフロアマットの下に隠しました(^_^;)
このやり方なら、ほとんど配線が気にならない・・・気がします。


ドラレコの電源が入ると、電源ランプと、アンテナマークのランプが点滅をはじめました。
アンテナマークの点滅が終わったら、その左となりにある、リセットボタンを長押しして、初期設定させます。


これで、ドラレコ側の設定は完了らしいです。
特別、何かやることがないのはいいですね。
SDカードなども、はじめから挿さっていました。


決められている初期ID、パスワードでネットからログイン

ドラレコ取り付け後、ちょっとだけMAZDA2で走ってきました。
ドラレコの動作も問題なさそうです。

パソコンで、指定のURLから、指定されているIDとパスワードでログインしてみると、すでに、ちゃんと父と、その車のデータが入っていました。


この辺の、先に色々やっておいてくれている親切感が、日本の商品って感じがして、なんだか嬉しいです。

父のデータはすでに入っていましたが、そのほかの通知先として、他の家族4人のスマホの電話番号を登録しました。
そうしておくことで、万が一の事故の時や、その他お知らせの通知のショートメッセージが届くようになるということでした。


運転の結果記録や、危険運転があるかないかなどは、前月分を集計して報告するスタイルのようです。
父が、ちゃんと大人しく運転しているのか、ちょっとスピード出しすぎることがあるのか、これでわかってしまうということですね( ̄ー ̄)
12月に入ったら、今月(11月)の結果が見られると思うので、ちょっと楽しみです。


まだ、やっと設定が完了したというところなので、実際どんなことがわかるのかは、まだこれからです。
でも、それだけでも、父は「家族に運転を見られている」という気持ちで、いつも運転してくれることになって、安全運転してくれるのではないかと思います。

11月の運転の集計結果がどんな感じで見れるのか、父の許しが出れば、またレポートしてみたいと思います(^-^)



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