テスラ モデル3を高速で試乗:確かなレーンキープが気持ちいい!

2019/11/28(0) 53

目次

モデル3の高速道路で試乗させてくれるのはありがたい
スッキリ内装の衝撃にも少し慣れてきました
走行モードを変えると、劇的に変わるアクセルのツキ
高速道路では、ピタッとレーンキープ!
どでかいバックモニタで車庫入れもラクラク

モデル3の高速道路で試乗させてくれるのはありがたい

新型日産リーフ G(ze1) 白/青ツートンに乗っています。
以前、モデル3のパフォーマンスグレードに試乗させてもらって、モデル3って、普通にイイと感じていました。
でも、やっぱり10分ほどの試乗では、わかることは少ないですよね・・・。

モデル3を試乗中に、「高速で運転して、自動運転使ってみたら、どんななのかな・・・」とつぶやいたら、平日であれば、高速試乗もできますよ。とのこと。

え?高速も試乗できるの?!

これは、とてもうれしい話しなので、早速次回の高速試乗の予約をとってもらいました。


1ヶ月ぶりくらいのテスラのお店は、相変わらず整然と整理されてキレイです。
でも、ここのテスラに来るのは2回目なので、ちょっと親近感が出てきました( ̄ー ̄)


商談ルームでは、アメリカでのサモンがアップデートされて、おもしろいことになっている話題などを軽く話してから、さっそく高速試乗に行くことになりました。

高速の試乗は、自分のETCカードを用意する必要があるということでしたので、しっかりと自分のETCカードを用意してきています。


スッキリ内装の衝撃にも少し慣れてきました

モデル3の一番衝撃的なところは、なんといっても、この目の前に何もないダッシュボードですね。
実際にモデル3に乗ってみるまでは、かなりの違和感があるのではないかと思っていましたが、前回実際に乗ってみて、このスッキリ感は、かなりありだなぁと思っていました。

そして、今回は2回目の試乗。
運転席の目の前に、メーター類の出っ張りがない、この開放感は、かなりポイント高いです。
なんだか、ものすごく良く前が見える感じです。


今回乗せてもらったモデル3の内装は、ちゃんと日本に入ってくるバージョンである、「黒」です。
前回乗らせてもらった、白い内装も良かったですが、この黒い内装もまたいいですね。
ちょっとモチっとした触り心地の内装で、きめの細かなしっとり感のある素材です。


ロングレンジモデルのこちらのモデル3は、ホイールにこんなキャップが付いていました。
中身は普通にアルミホイールなのですが、このキャップを付けるだけで、場合によっては10%も電費がアップするとのこと。
ほ、ほんとなのかなぁ(^_^;)
でも、そんな数値があるなら、ちょっと試してみたい代物ですねー。



走行モードを変えると、劇的に変わるアクセルのツキ

今回は、前回の試乗よりも、自分の好きなように乗らせてもらいました。
いろいろな走行モードを試して見ようと思ったのですが、今回のロングレンジモデルは、パフォーマンスグレードと違って、スポーツモードがないんですね。
コンフォートと標準が選べるようになっていました。

普通に走るには、コンフォートで十分ですが、標準モードにすると、明らかにアクセルの踏み込みへの付きが良くなって、気持ちのいい加速ができるように変貌しました。
これ、スポーツモードだったら、もっとすごいのか・・・
そんなに頻繁に使えるモードではないのかもしれませんが、せっかくモデル3を買うなら、スポーツモードも楽しめる、パフォーマンスグレードの方がいいのかな?と思ってしまいました。


操舵のフィーリングも、タッチパッドから変更できます。
このロングレンジモデルでも、操舵モードは、コンフォート、標準、スポーツ が選択できるようになっていました。
わたしは、いつもリーフの超軽いハンドルを握って運転しているので、モデル3のコンフォートでも、随分しっかりとした操舵フィールだなぁと思ってしまいました。
ガッチリと地面を掴んでいるようで、気持ちのいいフィーリングです。
標準にすると重くなって、スポーツにすると、さらに重くなりました。
サーキットにでも行かない限り、スポーツモード、使うのかなぁ(^◇^;)っていうくらい、重く感じてしまいました。


やっぱり、初めから、全てが電気自動車として開発されている車は、ホントに気持ちがいいですね。

ふと上を見上げると、ルーフは、ほとんど全面ガラス張りなので、道路の脇にそびえ立つビルが見えます。
車に乗っているのに、こんな空が見えるなんて、ホントに不思議な気持ちです(^_^)
雨が降っている日とかも、面白いんだろうなー!


回生ブレーキも、STANDARDとLOWの2段階に調整できました。
回生ブレーキについては、いつもリーフのワンペダルドライブで運転しているせいか、回生ブレーキをSTANDARDにしても、ちょっと緩めの回生ブレーキに感じました。

ここは、もっと自由に回生の力を変えられたら、もっと楽しめるのにな・・・
アウトランダーPHEVとか、ベンツのEVは、パドルシフトのレバーで、回生ブレーキの力を好きに変えられますよね。
アウトランダーPHEVを運転したとき、あのパドルシフトを使って回生するのは、とっても楽しかったなぁ。
パドルシフトで回生をうまく使えば、電費が上がるんじゃないか?そんな気にさせてくれます。
回生に関しては、数少ない、モデル3のイマイチに感じたところでした。


高速道路では、ピタッとレーンキープ!

そんなこんなで、いろいろ試しているうちに、やっとお目当の、高速道路に突入です!
加速を標準モードにしておいて、ググッとアクセルを踏み込むと・・・
ヤバイです。

やっぱり、リーフより全然早い!
なんて言うか、リーフよりも、もっと直接的にモーターの力を使っている!という感じがしました。
この、電気自動車として、とってもよくまとまった感じの、塊感がたまりません(@ ̄ρ ̄@)


そして、やっと、やっと、テスラの自動運転を試せるときがきました!
ハンドル右側のレバーを、下に2回クリックすると、(半)自動運転が始まります。
前の車に追従して・・・コーナがあっても、全く不安を感じないレベルで、ピタッとレーンの真ん中を走ってくれます。

リーフのプロパイロットだと、まっすぐ走っていても、ちょっと右によったかと思ったら、今度は左によって・・・(・・;)
正直、フラフラ走っているので、とてもとても、高速道路でハンドルを任せる気にはなれません(^_^;)
でも、モデル3のレーンキープなら、かなり任せていい感じでした。
ただ、手は添えていないといけないんですけどね。


レーンチェンジも、ある程度自動でやってくれるということでしたが、あまり長い直線がなくて、車も多かったので、うまいこと、モデル3がレーンチェンジをしてくれるのを確認することはできませんでした。
やっぱり、そこまで試すには、レンタカーとか借りて、ゆっくり遠出しなきゃダメですかね(^◇^;)


そして、あっというまに高速道路の試乗が終了しました。
いやぁ、もっと走ってみたかったなぁ。


どでかいバックモニタで車庫入れもラクラク

なんだかんだで、あっというまに終わってしまった高速道路での試乗。
満足いくまで乗れたわけではありませんが、こんな機会をくれるのは、ホントにありがたいです。
駐車場に帰ってきて、モデル3で、バックでの駐車も体験させてもらいました。

リーフのアラウンドビューモニターのようにならないのが、ちょっと不安に感じていましたが、超でかいバックモニタが、駐車をアシストしてくれます。


上から見下ろしたような映像ではありませんが、モニタの右側に、障害物まであとどれくらいの距離なのかを示してくれていました。


センサーが、周囲の障害物までの距離感覚を教えてくれるので、壁ギリギリまでよせるのも、意外と不安なくできました(^_^)


あっというまの高速道路試乗が、全て終わってしまいました。
なんだか、モデル3に近未来を見せてもらった、そんな気持ちにさせられてしまいました。

モデル3は、安いとは言っても、好きなグレード、好きなオプションを選んでいると、結局、700万円超えになってしまいました(-。-;
700万円のクルマを買うには、もう少し、いろいろ頑張らないといけないなぁ(^_^;)

でも、頑張れば、なんとかなる!
そんな、やる気にさせてくれた、モデル3でした!( ̄ー ̄)



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