VOLVO V40 Cross Countryに試乗 極上のシート

2020/01/13(0) 44

目次

評判のいいVOLVOに乗ってみたい!
写真では伝えきれないシートの創りの良さ
手に触れる部分全てにこだわりを感じる

評判のいいVOLVOに乗ってみたい!

新型日産リーフ G(ze1) 白/青ツートンに乗っています。
やっぱりEV好きなのですが、最近、VOLVOも電動化に力を入れているので、ちょっと気になるメーカーです。

10分、20分だけ乗せてもらう試乗だけじゃなくて、しっかり乗ってみたいです。
そんなリクエストをVOLVOのディーラーにしていたら、1泊2日でお借りできることになりました!
お貸ししてもらえるのは、
V40 Cross Country D4


今回はPHEVではありませんでしたが、VOLVOのクルマには、まだ全然触れたことがないので、とっても嬉しい!
VOLVOは、まだ今の時点だと、EVは出していませんし。

車評論家の間では、とっても評価の高い、最近のVOLVO。
いったいどんな感じなのでしょうか(^_^)



写真では伝えきれないシートの創りの良さ

今回、V40を試乗させていただいて、一番印象的だったのが、このシートです。
パッと見、白と黒のツートンになっているのが、ちょっと奇抜な感じがしますが、このシート、ただものではありませんね。

写真で見ると、普通にフカフカの本革シートに見えますが、かなりしっかりとした張りがあります。
張られている革も、厚みがあるものだと思いますが、すごくピシッと張られています。
このちょっと硬い感じが、座っていてとても心地いい。


そして、この本革の縫い目も、ものすごくしっかりしています。
うちのリーフも革仕様ですが、柔らかい革で、縫い目も普通の布と変わらないイメージです。


固めが好きなのか、柔らかいシートが好きなのかによって、好みは分かれるとは思いますが、このVOLVOの革シートの上質感は、半端ではないですね(・□・;)

試乗の前に、VOLVOのディーラーの方が、

VOLVOはまずシートから作る
座っていて疲れなければ、事故が減る

なんて言っていたのですが、その意味がわかった気がしました。

このシートだけでも、VOLVOのファンになってしまいそうです。
ちょっと試乗しただけではわかりませんが、長い時間乗っていても、この心地いい感じは変わりませんでした(^_^)


手に触れる部分全てにこだわりを感じる

シートに続いて、ドアの内張にも、こだわりを感じれれます。
手に触れる部分には、チープな材質を使わないというようなこだわりがありそうです。
ドアレバー、肘置き、窓のすぐ下の黒い部分も、金属だったり、革だったり、単なるプラスチックではなくて、肌触りのいい樹脂みたいな感じでした。

あ、ボタンはプラスチックでした(^_^;)
でも、ボタンの配置も、ボタンとボタンの間に、適度な距離があったり、適度な大きさがあったりして、とても押しやすいです。


ハンドルの革も、上質で気持ちいいー。
クルコンのボタンも、大き目のサイズになっていて押しやすいです。
今回の試乗では、ハンドル右側のボタンはほとんど使えませんでした。
ここまで使うには、やっぱり実際にVOLVOのクルマを買わないとダメかな( ̄ー ̄)


ナビは、使いやすいことは使いやすいですが、画面が小さくて、だいぶ旧式な感じは否めませんでした。
V40も、もう生産中止ということなので、ホントのモデル末期ですね。

コンソールパネルにある、数字のボタンなどは、あまり日本にちゃんとローカライズされている訳では無いようで、住所の番地や、電話番号を入れる時くらいしか使えませんでした。
この辺のデザインは、もう液晶に変わっていってしまいますね。
個人的に、液晶は好きですが、物理ボタンもエアコンなどは残しておいて欲しいものです。


今回の試乗では、とにかくVOLVOのシートの上質さに驚かされました。
作り方で、ここまで違うものができてしまうんですね・・・
このシートの価値だけで、ハンコを押してしまいそうです(・・;)

シートの良し悪しは、クルマを乗るときにとても重要ですが、ある程度長く乗らないと、その良さが実感できない、なかなか難しい部分です。
クルマは高いお買い物ですし、やっぱり買うクルマを決めるときには、事前にたくさん試乗させてもらわなきゃ!
そう、しみじみ思いました。
テスラとかは、長い貸し出しはやっていないので、本当に確かめたかったら、レンタカーとかを利用するしかないですかね(^_^;)



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