新型シエンタ pivot クルコンを高速で使ってみました

2016/08/05

pivot のクルコン、しっかり動作します

新型シエンタ HYBRID G ホワイトパールに乗っています。

新型シエンタには、オプションでもクルコン(クルーズコントロール)がありません。 そこで、なんとか pivot のクルコンを取り付けました。

取り付けているクルコンは、こちら。
・pivot 3-drive・α:3DA-C
・ハーネス:TH-11A
・ブレーキハーネス:そろそろ発売された?

横浜新道と西湘バイパスでクルコン使ってみました

クルコンを新型シエンタに取り付けてから、初めて高速道路を走ってきました。 高速道路と言っても、横浜新道と、西湘バイパスなので、それほど距離は長くありませんが、 しっかりと pivot のクルコンの動作を試してこれたと思います。
燃費の結果はこちらにまとめていっています。

快適なクルーズコントロール開始

クルーズコントロールのボタンを押すと、ピッと音がして、クルコンのコントローラに「Acc」と表示されて、 クルーズコントロールが開始されます。なかなか気持ちよくクルーズコントロールが効いてくれます。
確実に「Acc」の表示が出るので、クルーズコントロールに入っていないかどうかを心配する必要はありませんでした。

ひとつ、ちょっと気になったのは、クルーズコントロールに入ったとき、今、何キロの設定でクルーズコントロールしているかを、 クルコンのコントローラ側で確認できないこと・・・。
シエンタのスピードメータで見れば、 だいたい何キロでクルーズコントロールされているのかはわかりますが、 できれば、クルコンのコントローラに、今何キロの設定でクルーズコントロールしているのかを、 デジタル表示してほしかった・・・(;´・ω・) これがあるとないとでは、だいぶ使用感が変わってくると思います。

クルーズコントロールの解除もいい感じ

私はpivotオプションのクルーズコントロールスイッチを使っているので、クルーズコントロールの解除も、 開始するときと同じボタンを使います。こちらもなかなか小気味よくクルーズコントロールが解除されて、気持ちがいいです。 解除すると、コントローラの「Acc」の表示から、私の設定の場合は、スロコンで設定している「Ec5」の表示に戻ります。
クルコンが解除されているかどうかが心配になることはなかったです。

クルーズコントロール中の速度設定は素晴らしいが難点もあり

pivot の α シリーズは、クルーズコントロール中に上や下の矢印ボタンを押すと、速度設定が2キロずつ変化させることができます。 これが私にとって、このクルコンの目玉の機能でした。実際、速度を変えることができて、とても重宝しています。

ただ、気になる点もあります。
まずは使ってみて、誰でも思うと思うのですが、上下のボタンが押しづらい・・・(-_-;) 頻繁に、この速度のコントロールボタンを使うことを想定しなかったのか、それとも他にpivotさんの意図があったのかはわかりませんが、 輪の形になっているボタンの押しづらいこと・・・。なんとか、このボタンの代替を自作しようと思っています。 いい機能なだけに、本当に惜しいです(;´・ω・)

あと、この速度設定の機能で気になるのが、一押しで2キロの増減ができるはずなのですが、連続で押したとき、 本当に効いているのかな?と思うことがあります。何キロでクルーズコントロールしているかの確認ができないので、 そのあたりがどうしてもあいまいになってしまうのは、少し残念です。今後の改良に期待です!

速度40キロからのクルーズコントロールを試したい

あと一つ、やってみたいと思っていることは、40キロからクルーズコントロールが可能なので、 一般道で使ったらどうなるかということ。うまく使えば、びっくりするようないい燃費を出すことができるかも?! と、淡い期待を抱いています(o^―^o)
もう少しこのクルコンに慣れてきたら、一般道でも試してみようと思います。


■使用カメラ
ボディ:Nikon D7000
レンズ:Nikon 単焦点 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G



新型シエンタ pivotクルコン取り付け記事一覧へ